ケーズ電気で冷蔵庫を見るときはコスト減も考えて、消費電力を見るのもお勧め。
ケーズ電気で冷蔵庫を見るときにはいろんなポイントがあります。冷蔵庫は、省エネラベリング制度の対象家電なのです。なので、表記によって、省エネ達成率を確認することができるようになっているのです。省エネ達成製品には緑のロゴがついているんですよ・・。省エネ未達成の製品にはオレンジのロゴがついているのです。冷蔵庫の省エネ達成率は、2006年現在で200パーセントを超えていて、300パーセント近い製品まで登場しているのです。10年前の冷蔵庫と比べると、なんと半分以下の電力しか消費しないのですよ・・。
一般家庭の消費電力量の約16パーセントを占める家電製品が冷蔵庫なのです。一度購入すると10年以上は使い続けるものなので、購入する時はインバーター搭載で高性能の断熱材を採用して、温室効果ガスであるフロンを冷媒として使っていない、ノンフロン冷蔵庫を選ぶようにしてくださいね・・。また、今の350リットル以上の冷蔵庫は小型の冷蔵庫よりも省エネ効率に優れているものが多いのです。なので、大きめの冷蔵庫がおすすめですよ・・。
購入前には置く場所のサイズや、そこへ運ぶまでの廊下や階段、ドアの幅や、高さなどを確認しておくようにしてくださいね・・。冷蔵庫の「JIS年間消費電力量」は、カタログや店頭の札にも表示されているんですよ。JIS年間消費電力量は「○○kWh/年」と表記されているのです。このJIS年間消費電力量の数値が低いものほど省エネであるといえるんですよ・・。緑のeマークがついた同じような冷蔵庫などでも、省エネ基準達成率100パーセントのものと、省エネTOP製品とでは消費電力量の差が大きい場合があるんですよ。
やっぱり、一番気になるのは電気代ですよね。少しの消費電力差でも、年間の電気代は意外と大きくなるものなのです。カタログや店頭には、必ず省エネ性能が表示されているので、見逃さずにチェックするようにしてくださいね・・。省エネ性能が高ければ高いほど、長い目で見てお買い得感も高くなるんですよ。ケーズ電気でコスト減にいい冷蔵庫、見つけてみませんか。